日々の、句読点。



レ・フレール

ドラゴンズ、負けちゃいましたね・・・。

わたくし、会社帰りに最後の2戦を、ドラファンの聖地「ピカイチ」にて
テレビ観戦、猛烈に応援いたしましたが、力及ばず。

・・・思い出すとテンション下がるので、あまり多くは語りませんが、
とにかくリーグ優勝という感動と喜びをくれた選手の皆さんたち、
ほんとうにおつかれさま!でした!!

ちゃんと優勝パレードは見にいきますよ。



さて、そんな傷心な私のハートを射抜く人物に、唐突にめぐり合いました。

ぼんやり観るともなしに観ていた「笑っていいとも」の再放送映像。
ゲスト出演した、兄弟によるピアノデュオ「レ・フレール」の弟くん・・・!!
ええええーーーカッコイイ!!笑顔カワイイ!!

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さらりとした涼しげな美形、細いながらも筋力のありそうな肢体。
大の男がふたりぎゅうぎゅうしてピアノを楽しげに弾く様も、ほほえましく。
たいへん私の好物です。

音楽、ましてや歌のないピアノ演奏というものに、
これまでまったく興味もなければ造詣もない私でしたが、
はじめて彼らのデビューアルバム「ピアノ・ブレイカー」なら、買ってみようかしら?
などと、浮かれている始末です。
それより、ちゃんとしたデッキを買わなきゃねぇ・・・。
あんなちーこいラジカセで聴いたのでは、申し訳が立ちません。

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【レ・フレール】
レ・フレール は、フランス語で「兄弟」という意味。

2002年9月3日、斎藤守也(兄)と斎藤圭土(弟)の兄弟によるピアノユニット
「レ・フレール」を結成。
もともとプレイスタイルの違う兄弟は、守也が得意とするバラードと圭土が
得意とするブギーにレ・フレールテイストを加えることでこれまでピアノが持っている
イメージを新たなものにする独自のスタイルを生み出した。

二人が作曲・演奏のなかで重視しているのは『和』。
「調和」であり、「協和」であり、「響和」とも呼べる響き合う音は、
鍵盤から生まれ出る一つの波動となって表現され、聴く人の心、魂を揺さぶる。
また、1台のピアノを2人で自在にダイナミックに操る独自のプレイスタイルは
これまでの「ピアノ観」を覆す。

「ピアノが歌い、踊りだす・・・」そんなことばがぴったりな熱いサウンドは、
子供からあらゆる年齢層まで楽しめるソウルフルな空間を創り続けている。
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by xxyasukoxx | 2006-10-29 22:48 | 雑記
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上京して1年。さすらいOLのくらしの足跡。
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