日々の、句読点。



連休おわって

f0019385_80343.jpg

…こんなに出かけない連休も久しぶりでした。

9連休。
何もしないで過ごすことの方に罪悪感を感じる私は
とうとうワーカーホリックになったのでしょうか?

全く無趣味で仕事しかすることがない…というわけではないけれども
有り余る時間の中に放り出されると、
かえって何をしてよいやら分からなくなってしまうのですね。
まるで定年後の亭主(苦笑)

はっ…これって周りが結婚していってるせい?
遊んでくれる人が減ってる→暇をもてあます
という独り者の宿命を肌身で感じる、そんな29歳と11ヶ月であります。

そうなんです。
うかうかしている間に三十路へのカウントダウンが始まってしまいました。
きゃ~~!!

そんな私の心はすでに想定半年後のバリの旅へ飛んでおります(現実逃避)
休みだけは調整の効くわが職場。
何も混んでる時期に行くことないよね~と、10月をターゲットに
旅行を計画中であります。
今まで休みの合わなかった友達との久々のバカンスなので
ひたすら自然にとけ込んでリラックスできる場所がいいよねと
選んだ場所は、バリ島のウブド。

学生時代にはじめて自力で行った海外がバリ島でした。
あれからもう10年…
あのけだるい空気とライステラスは、今も鮮やかに思い出せます。
記憶の中のバリと何が変わったのか、そして何が変わってないのかを
確かめてきたいなと思います。


ちなみに写真はミッドランドスクエア内のベーカリー「タンドレス」のあんパン。
GWまっただ中の夕方でしたが普通に座れましたよ。
こしあんが酒粕風味で大人味。
[PR]
# by xxyasukoxx | 2007-05-07 08:00

底上げアイテム

先日手に入れたオメガのコンステレーション、毎日つけて出勤しております。

K嬢にこれを買ったのだよと報告したところ
「らしいね」
「これみよがしじゃないけど存在感がある」と
嬉しい感想をもらいました。

時間に追われている時はもちろんのこと、ふと間があいたときに
何気なく見てしまう腕時計。
絶好調でるんるん気分の時には、時間なんて思いの外なのか
あまり時計を見ることはしないような気がします。

焦っているとき、疲れたとき、落ち着かないとき…
手元を見ると、そこに美しい時計がある。
しばしそのフォルムに見とれ、
自分で働いて手に入れたのだという満足感に酔いしれる。

その瞬間、今までのネガティブな感情が途切れて
胸の内から力が湧いてくるのを感じるのだ。
この美しいものを手に入れ身につけている自分への自尊心と自信。

大丈夫、まだやれる。
そう思わせるパワーが、腕時計には宿っている。
[PR]
# by xxyasukoxx | 2007-04-10 07:45 | 雑記

春の気分は何色?

f0019385_734105.jpg

新年度、はじまりましたね。
期末期初は毎日ばたばたで、息つく暇なく一日が終わってゆくかんじです。
気持ちに余裕がなくなると、肌まで荒れてきて、
ジムに行く気力がなくなったらもう赤信号。

お疲れモードをリセットすべく、昨日は休日出勤の振休をとって地元のヘッドマッサージへ。
頭・首・肩とアロマオイルでほぐしていただき、夢見心地(*´Д`)=з
ストレス緩和の効果のある、ダマスクスローズのオイルまで買ってしまいました(笑)

甘すぎないバラの香りは香水代わりにも使え、ほわ~っと癒されます。
これは自分のための香りですね。
表舞台ではいつも元気で前向きな自分でいるために、
セルフメンテナンスの大切さを実感する今日この頃です。

さて。

三寒四温でようやく春らしい気候になってきました。
そろそろ衣替えですね。

この春は「颯爽マリンスタイル」な気分です。
ニットなどの柔らかものよりも、シャツやブラウスなど、ぱりっとした布ものが着たいなと。
気になるカラーは、ネイビー、白、カスタードイエロー、ライトブルー。
秋冬はブラウンベースでこっくりした色ばかり着ていたのですが、
今は一転してエアリーな色に目が行きます。
手持ち服がブラウン系が多いので、どうやって理想のワードローブを揃えようかと思案中…。

まずはと、先日デプレでネイビーのパンツを購入。
てろんとした綿レーヨンの光沢のある生地のセミワイドの形で
やわらかな履き心地が気に入りました。

他にはヤフオクでリステアの白ボートネックカットソー、
イネドの水色ツインニットを手に入れました。

最近は試着必須のパンツとジャケット以外はヤフオクを利用することが多い私(笑)
とにかく安いのと、いろんなブランドを比較して選べるのが魅力ですね。
以前は着る物はイメージが違ったり、傷んでいたりと失敗しがちでしたが、
最近は見る目が養われてきたのか、期待はずれはないです。

クリアな色を着ると、足取りまで軽くなるよう!
入社8年目の春、初心忘るべからず。
今日も笑顔でいってきます(^-^)ノ
[PR]
# by xxyasukoxx | 2007-04-09 07:34

オメガ到来

ついに手に入れてしまいました。

今年いよいよ30代に突入するワタクシ。
その記念に「一生使える大人の時計」が欲しいと思って探していたところ、
出会ったのが、オメガの日本限定300本モデルコンステレーション・ミニです。

クールなマットステンレスと、やわらかなレッドゴールドのコンビ。
シンプルでマニッシュなフォルムでありながら、
華奢な女性らしさも感じられるところに惚れました。

最初にOggiの小さな広告で限定発売されることを知り、
そして大阪心斎橋のオメガショップで実物を見せていただいたのですが、
定価30万円ほどの大きな買い物なので、その場では決めきれず。

どうせ買うなら、地元の高島屋にすればポイントがつくしな~と考え、
名古屋高島屋の時計コーナーへ。
そこには目当てのものがなく、取り寄せをお願いすることに・・・

しかしながら、すでにどこの店にも在庫がないとのご無体な返事が!
ないと言われたものほど、欲しくなってしまうのが人の情。

以前ネット検索した時にオメガの取り扱いがあると紹介されていた
安城市のスギウラ時計店に、藁をもすがる思いで電話をしたところ、
なんとその最後の一本が残っているとのこと。

しかし他のお客さんが別の時計(デ・ビル)と迷っている最中で、
週末に再び来店したときに決められると言われ、
思わず「デ・ビルをオススメしておいてください!」とお店の方にお願いする始末。笑

そして、まんまとお目当てのコンステレーション・ミニは私の元にやってきたのでした。
しかもセール中とのことで、2割もディスカウントしてくださいました♪
電話での問い合わせの際にも、とても丁寧に対応してくださって、
このお店で買えてよかったなぁと思いました。

ぶっちゃけ、タカシマヤの時計コーナーのお兄ちゃんは、
なーんかスカシタかんじでいまいちだったのでね。笑
やっぱりそれなりの買い物をするなら、買うときも気持ちよくさせて欲しいじゃないですか。


紆余曲折ありましたが、苦労して手に入れた分だけ愛着も増すというもの。
節目の年を迎えるに当たって、この時計が更なるパワーを与えてくれるものと思い、
お守り代わりに身に着けて、仕事をがんばろうと思います!

f0019385_21445275.jpg

こちらが時計の入っている箱です。あまりの立派さにびっくり。
箱代だけで結構かかってるんじゃ・・・?
f0019385_2144526.jpg

箱を開くと更にスエード調の袋が。
f0019385_21445225.jpg

こちらが、コンステレーション・ミニです。
大事にするからね。
[PR]
# by xxyasukoxx | 2007-04-01 21:44 | 雑記

遅ればせながらミッドランドスクエア

f0019385_1246534.jpg

昨日の会社帰りに、6日にオープンした名古屋駅前のミッドランドスクエアに行ってきました。

まぁ、行ったというか見物したというのが正しいですね。
シックで大人なビルに、きらびやかなブランドショップのオンパレード。
ラグジュアリーすぎて逆に購買意欲なんて沸きまへん。
ほんと誰が買うんだろう?
八事あたりに住んでる、家事手伝いの髪をぐるぐる巻いた名古屋嬢?
少なくともこのへんのオフィスビルで働くOLには遠い世界のように思われ。

4Fの飲食店フロアも覗きましたが、オープンすぐの金曜の夜にしては
そんなにめちゃ混みでもなかったですね。
どこも多少入り口で待ってる人がいるくらい。

土着性が強いためか、新しいものにもすぐには飛びつかず、
様子をうかがうという名古屋人の特性が伺われました。

41Fの超高級店はきびしいけど、4Fに入ってるお店ならがんばれば行けるかな~ってかんじでした。
ルーセントタワーにもスタイリッシュなイタリアンや中華のお店が入りましたし
久々に新規開拓欲がむくむくと。

名駅周辺というと、会社がらみの飲み会で
ほとんどめぼしい店は網羅してしまった感があったので
楽しみが増えました。

ミッドランドスクエアの登場によって、周囲の百貨店が対抗しだし
急に美化改修されていく名古屋の街。
適度な田舎くささに愛着を感じていた者にとっては
なんだか別人のようになっていく町並みに、
高揚感と共に、一抹の寂しさも感じたりしますね。
[PR]
# by xxyasukoxx | 2007-03-10 12:46

風邪っぴきダイエット

ごぶさたしてました。

先週頭からどうも咽の調子が悪く、薬局の薬を飲んでいたのですが、
症状はじわじわ悪化し、昨日一日ベッドの上でした。
1・5日ほど固形物を口にしていなかったので、体重減ったかしら?と
測ってみましたら、十年来見たことのない数字になっておりました。
見事ダイエット目標値達成です。

健康体の時は運動すれどもびくともしない体重が、寝ていただけで三キロ減ですよ。
単純に目方を減らしたかったら食事を減らせばよいのだなあと
改めて実感した次第です。

とはいえ、明らかに「痩せ」ではなく「やつれ」なので、
美とは相反するものがありますが…。

ここ数年、熱も出ず、寝込むほどの風邪を引いたことがなかったので
ほんときつかったです。
これが加齢による回復力の衰えか?と…(-"-;)
しかし食欲がないって、つまんないことだな~と痛感。
生きる喜び五割引きってかんじですね。

やっぱり健康第一!
[PR]
# by xxyasukoxx | 2007-02-26 08:19

おひとりさま?

前回から「スキのある女とは?」をテーマにサンプリング調査を行っているわけですが、
人によって考え方がばらばらで、大変興味深いものがありますね~。

さて、今回は狙った男は必ずモノにする、
そのためには、ありとあらゆる女技を駆使するという愛の狩人から
聞き取った内容を、以下にご報告させていただきます。

驚くべきことに、彼女(三十代前半)には、現在彼氏が4人いるという。
しかもそれは「肉体関係があるからたぶん彼氏」などというものではなく、
きちんとお付き合いをすることを約束した相手だという。
さらには、多いときには最大6人の「彼氏」がいたのだそうで…。

ひとりでいいから回して欲すいぃ\(゜□゜)/

正直言って、彼女はとりたてて美人なわけでも巨乳なわけでもない。
誰とでも気軽に話せる、気さくで元気なお姐さんといったかんじだ。
そんな彼女がなぜそれほどまでにモテるのか?

姐さんはきっぱり言う。
「わたし、男の前だと全然違うから」
声はワントーン上がり、対人距離もぐっと縮まるのだそう。
自覚しているということは、計算的な行動だということだ。

まぁ、そこまでは計算か天然かは別としても、女性ならありうることだろう。
しかし姐さんのテクはこんなもんじゃあない。

その1:
お目当ての彼とカラオケに行ったときには、歌本をのぞき込みつつ相手の手を握り
「ね~ね~一緒に歌おうよ~」と誘う。

その2:
カウンターで隣同士になった場合は、相手をじっと見つめ
「わたし、キスが好きなの」とささやく。
→堅い相手であっても「僕も好きだよ」とちゅ~してくるらしい。
 そりゃ嫌いな人はいないだろうさ!

その3:
「暑くなっちゃった~」と上着を脱ぎかけて
「あっ…今日ノーブラだったんだ」とつぶやく。
→大抵の男は自然と胸を触り出すらしい!!
 そうなればゲット確実なのだそうだ。
まじか!?

…いかがでしょうか?
これだけ実践できれば、彼氏の一人や二人簡単にゲットできることでしょう。

って
無理じゃ~い!!

姐さん曰く、
「完璧な男なんて、この世にはいない」
だから
「足りない部分は他の男で補う」
でないと
「私は満足できないの」

…とのことであります。

自分にとって何もかもが完璧な人なんて、いるわけがない。
それは私も同感する。
自分が破綻だらけだというのに、相手に完璧を求めるなんて、
どあつかましいにも程がある、と思う。

だがしかし、そのモノ足らない部分を、また別の男をあてがうことで満たす
などという贅沢な発想は、私にはなかった。

複数の相手とつきあえる女
一人の相手としかつきあえない女


この2タイプの間には越えられない壁が立ちはだかっているように思う。
生まれながらにしてどちらに属するかは決められているのだ。
もちろん、どちらが良い悪いというものではない。
なぜならそれがお互いにとってのスタンダードであるからだ。

注)複数の相手と同時につきあったことがあっても、
居心地の悪さや後ろめたい気持ちを感じるようであれば、
「一人の相手しか」の側にカウントされる。

「スキのある女」は、「複数の相手とつきあえる」という要素を含んでいるように思う。
そうできそうな雰囲気、とでも言おうか。

「一人の相手」の場合、当然彼氏はひとりだけであるから、
フリーであれば、まずつきあうのかつきあわないのか
白黒はっきりつけたがるだろう。
そしてすでに相手がある場合、他の男に言い寄られても
「彼がいますから」ときっぱりお断りする。
もしくは「友達なら」と、相手のカテゴリーを限定する。

それに対して「複数の相手」は、キャパシティが大きいので
はじめからお断りなどする必要がない。

よって、
複数の相手とつきあえる女
=断らない女
=スキのある女

という図式が導き出されるわけです。

そして私はといえば、過去の乏しい経験のどこをほじくり返しても
「複数」経験なし!

…スキのある女への道は、遠く険しい。
[PR]
# by xxyasukoxx | 2007-02-14 08:20 | 雑記

おいしいスキの作り方

f0019385_1432580.jpg

「あなたは結婚したくなさそうな顔してるから」

会社帰りのエレベータの中で、定年間近のおっちゃんに言われました。

いや~したくないわけじゃないんですけどねぇ
そんな風に見えるのは、問題ですね~

なとど笑ってみたものの、
その言葉がのどに刺さった小骨のように、ちくりちくりと痛む。
こういうのって立派なセクハラだよなと思ってみるものの
それさえ気づかない昭和な人の素朴な言葉かと思うと
なんだか余計に重みが増す。

おっちゃんの言わんとすることは、わたしに「スキ」というものがないために
→男が寄ってこなく→結婚から遠のく
ということのようだ。
むしろ意図的にそうしてるんだろう、というような口振りだった。

「スキがない」もしくは「スキをみせない」

しばしば言われる私に、自覚症状は、ない。

健忘症か?と疑いたくなるような普段のわたしの言動を知る友人たちは
「どこがぁ?」と笑うかもしれない、が、
ほんとに言われるんですってば。

思うにですね。
「ボケ」と「スキ」は、似て非なるものなのでしょうな。
でなければわたしがスキがないなどと言われるはずがなかろう。

もっとスキを見せた方がいいよ、ったってなぁ
おいらにゃそのスキってやつが何なのか、
皆目見当がつかねぇんだよ~!
わからんものを如何にして見せろとおっしゃるのか。
こんちきしょうめ。

では「スキのある人」とは、どのような人なのか?
ある男性曰く、「この子はいけるかも」と思わせる人、らしい。
つまり、触れなば落ちん、という相手を拒まない雰囲気をかもしている
ということなのではないか?と推察する。

女性が物事を、はっきりすっきり白黒つけたがるのとは対照的に、
男性とは、物事を曖昧にしてグレーゾーンを残したがる生き物である。

それは何かと理不尽なことの多い会社生活を安全に乗り切るための
生活の知恵であると思う。
あの上司が嫌いだとか、どうして俺よりあいつの方が昇進が早いんだとか、
内心くさっていても、営業スマイルを顔に張り付けて
「さすがですね~」なんてお世辞のひとつも言わなければ
自分の立場が危うくなるというものだ。

殿方にとって、ちょっといいなと思える女性が現れたとしても、
「イヤ!」なんてキッパリ断られたら・・・
やっぱり怖いなぁ、やめておこう、と及び腰になってしまうのですね。

その点、スキのある女性というものは、彼らと同じくグレーな存在ですから、
どうしよっかな~と迷いそぶりを見せたところをひと押しすれば、
付いて来てくれるだろうという、安心感があるわけです。

そういった観点から、意図的に「スキ」を醸し出すための方法を
以下に考案してみる。


①質問への受け答えには、即答を避ける。
  自分の中で答えが決まっていても、迷っているそぶりをする。

②いくら頭の回転が速くとも、相手の話のオチを先に言わない。

③絶対にイヤだと思ったときでも、顔に出さず、曖昧な微笑を浮かべておく。



・・・自分で書いていて、すっごいムリっぽいんですけど。

おそらくスキってものは、生まれながらの性質のひとつであって、
がんばってどうなるものではないのでしょう。
でも、気になる男性に対して、スキをさらりと演出してみせる、
そんな大人技が使えたら素敵だなぁと。

このテーマについては、今後とも周囲にリサーチし、
追及して行こうと思っております。
[PR]
# by xxyasukoxx | 2007-02-10 14:03 | 雑記

ルーセントタワー開業

f0019385_8102822.jpg

先週金曜に名古屋駅前にルーセントタワーがオープンしました。

建設中のミッドランドスクエアがシネコンや高級レストランが入って
商業施設色が濃いのに対し
ルーセントはビジネス主体で地下に飲食店がある、というかんじのつくりです。

ビル内に医療施設と貸し会議室があるとのことで、内覧会に行って参りましたが、
これが病院か?と驚くほどのナチュラルモダンなインテリア。
あの白くて冷たい感じとは無縁です。

中でも印象的だったのは、待合いスペースの至る所に絵が飾ってあること。
美しい青が基調のリトグラフで揃えられていて、思わず見入ってしまいました。

月面世界のような、静かで淡々としていて、それでいてどこか懐かしいような…。
画面の隅に「KOURA」とサインがあるのを覚えて、
帰ってからネットで検索してみたところ、
小浦昇さんという銅版画家であることが分かりました。
つい先月岐阜市のギャラリーで個展があったということも…。

上の写真は、ルーセントタワーに続く地下通路なのですが、
小浦さんの絵もちょうどこんな色合いでした。

白の壁に黒一色で魚や動物のシルエットが描かれ、
カラーライトが幻想的に照らし出しています。
なにかと派手好きな名古屋にしては画期的にシックで、とても気に入ってます。
[PR]
# by xxyasukoxx | 2007-01-31 08:10 | 雑記

ローラメルシエで春待ちメイク

好きな化粧品のブランドって、決まってますか?

私はスキンケアは定番からあまり浮気はしませんが、
色物には目がないため、素敵な新色を雑誌で毎シーズンチェックしては、
何かしら買ってしまいます。
新しい季節を迎えるための、心の準備のようなものですかね。

このところ、私の中ではルナソルがブームで、アイカラー、チーク、リップライナーと
色物はほとんどルナソルばかり使っていました。

ルナソルの魅力は、さりげないインパクト…でしょうか。
あくまで透明感を重視した肌づくりと、顔立ちを生かす正統派メイクでありながら、
ポイントにラメや偏光パールを効かせる、遊び心が魅力です。

ちなみにグロスの色出しは、やっぱりシャネルが好き!
シャネルの新色は、そのシーズンの流れを作っているの思うので、
買わずとも必ずカウンターまで見に行ってしまいますね。

そんな私の中でこのところブーム到来なのが、ローラメルシエです。

雑誌や口コミでお粉が有名なので、ベースメイクが主力のブランドなのかと
思っていましたが、これがなかなか、色モノもよいのでした。

パッケージもシンプルですし、ぱっと見の派手さはありませんが
色を乗せてみると、とても肌なじみがよいことを実感できます。
f0019385_19443494.jpg

こちらが以前購入したベスもの。↑

・ファンデーションプライマー
・シルククリームファンデーション
・ルースセッティングパウダー

あくまでメイクは本人の顔立ちを引き立てるためのものだという、
コスメフリークになるほど技巧に走り、忘れがちになる基本を思い出させてくれる
そんなブランドではないかと思います。

もちろん好きずきがあることですが、いくら目力が上がるからといっても
目を伏せたときにがっちりアイラインが見えたり、まつげが不自然に太かったりしては
いかにも「塗ってつくりました」な顔になってしまい、
全体としての「きれいな人」の印象は薄らいでしまうのではないかと思います。

先日ローラ専属のアーティストが名鉄に来ると言うことで、メイクサービスを受けてきました。
同年代の男性で、繊細でかわいらしいかんじの素敵な方(*^-^*)

「どんなイメージがいいですか?」と聞かれ、
「オフィスで浮かない、大人のピンクメイク」をオーダーしました。

ピンクはこの春の流行色で、すでに雑誌でも取り上げられていますが、
自分ではこれまであまり使わなかった色なんですよね。

アーティストは、私のオーダーを受けてすぐに、使用するアイテムを
ささっと選び取り、メイクスタート。
f0019385_19443513.jpg

今回使用されたアイテムの中で購入したのは、こちら↑

・アイカラーデュオ(バーガンディー)
・クリームチークカラー(ブレイズ)
・モザイクシマーブロック(ピンク)
・スティックグロス(ローズウォーター)

「ピンクメイク」ということで、もっと明度の高いピンク!ってかんじのアイテムが
並ぶのかと思いきや、意外にもシックな色味ばかり。

目元は、淡いラベンダーピンクのクリームアイカラーを塗ってくすみを払い、
さらに同系色のパールパウダーを乗せて、明るさを出します。
その上から、アイホールにアイカラーデュオの紫がかったベージュピンクを、
目の際にワインがかったブラウンを乗せます。
アイラインは青みがかった紫の水溶きライナーを平筆で細~く入れる、と。
(これがほんとに神業でした・・・自分じゃムリ!)

私は奥二重なので、ピンクのアイカラーって、どうしてもはれぼったくなるのですが、
この色は赤みが少なく、パールも大げさではないので
目元が明るくなるけれども、主張しすぎず、いいかんじ!

チークはピンクではなく、自然な赤みをさすクリームタイプのレッド系を。
その上からモザイクシマーブロックの4色をブレンドして
大きなブラシでふわっと乗せると、ツヤ感が増します。

このモザイクシマーブロックはチーク・ハイライト・アイカラー・ボディグリッターと
マルチに使えるできる奴なのです。

ベージュ系のリップライナーで輪郭をとってから、
明るいローズピンクのスティックグロスにベージュのグロスを混ぜ、
筆で乗せれば、メイク完成!

スティックグロスはとてもなめらかな質感で、乾燥も防いでくれますし、
ぱっと顔が明るくなるきれいな春色に一目惚れ。
目元はシックなかんじなので、口元にきれい色を持ってきてもOK、かな?と。

最近はこのローラアイテムがヘビーローテーション中です。
早く暖かくならないかな~。

明るい色の服を着て背筋を伸ばして歩くきたくなる・・・
気分まで変えてしまう、メイクの力はやっぱり偉大です。
[PR]
# by xxyasukoxx | 2007-01-27 19:44 | コスメ


上京して1年。さすらいOLのくらしの足跡。
カテゴリ
全体
about me
お買い物
コスメ
本の虫
雑記
パン好き
おでかけ
以前の記事
お気に入りブログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧