日々の、句読点。



大人コート


「大人らしいコートを手に入れる」

これが今年の秋冬の課題でした。

「大人らしい」とは、具体的にどのようなものなのか?
イメージするのは、上質な素材、流行に左右されない正統派のデザインで
一枚で様になり、多少値が張っても長く愛用できる、そんなコートです。

そこでまず思いついたのは、トレンチコート。
がさっとしたトレンチを無造作に羽織って、颯爽と落ち葉の積もる並木道を歩く…。
まさに「大人の女」!

「トレンチ風」のスプリングコート(ジルスチュアートのピンク色!とか)は持っていますが、
防水加工の施された、本物には触れたこともありませんでした。

よし、トレンチコートと言えば「バーバリー」か「アクアスキュータム」だろうと
当たりを付けたものの、なんとも敷居が高く…。
差し当たって、最近名鉄百貨店に入った、アクアスキュータムのセカンドラインである
「AQレーベル」の方を偵察して参りました。

もちろんありましたよ、「正統派」なロングトレンチが。
色は定番のベージュと黒に加えて、新色の茶の三色展開でした。
お値段は十万ほど。

さて、早速試着です。

感想。

正統派は・・・重い。

「百回ドライクリーニングにかけてもびくともしない」という生地は、確かにばりっとして
防寒も防水もばっちりで、明らかに上質。
しかし、それゆえに重たくかさばるという宿命を背負っているのですね。
しかも157センチの私には、コート丈が膝下20センチにもなってしまい、
コートに「着られてる」状態になっていることが否めず…。

完敗です。

トレンチに代わる大人のコートを求めて、さすらいの旅は続くのでありました。

~つづく~
[PR]
# by xxyasukoxx | 2007-11-28 08:15 | お買い物

タイトル変更します。


またまたずいぶんと間があいてしまいました。

このところプライベートでちょこちょことあり・・・
どうも外に向けてものを書く余裕がなく、
このまま放置→自然消滅の道をたどるのか?
といった気配でしたが、ありがたいことに気にしてくださる方もおられ、
心機一転、タイトルを変えて再開するに至りました。

題して、「女のこやし」 です。

当初はきものにはまって、きもの仲間を増やしたい!という気持ちから
始まったこのブログも、きもの熱の鎮火(もちろん好きは好き、なのですが)によって
「made in JAPAN」の看板にそぐわない、単なる雑記帳になっておりました。

この際、いま一番の関心ごとである、いかにして「オトナの女」になるか?
に焦点を当てて、日々感じたことを綴っていこうということで、
タイトルを「女のこやし」といたしました。

三十路ともなれば、「女であること」を意識しないでいると、
どんどんと自分の中の「女」が枯れて行ってしまう・・・そんな気がするのです。

「書く」ことによって、少しでも「枯渇」を食い止めん。
重力に逆らって参りましょう!
[PR]
# by xxyasukoxx | 2007-11-25 22:16 | 雑記

ブーツ待機中

気がつけば暦の上での夏は、終わってしまいました。
デパートも雑誌もすっかり秋模様ですね。
外に出るとむっとする熱気に、たちまち現実に引き戻されますが…。

さて。

ファッション誌では先月からすでにブーツの特集が始まってますね。
靴フェチとしては心が躍ります。
今年はくるぶし丈のブーティが流行りのようですね。
あの形、なんだか小人さんの木靴を連想してしまいます。笑

しかしサンダルと違って単価の高いブーツですから、今の気分をおさえつつも
飽きずに履けるものを、慎重に吟味したいところです。

と思いきや、

一ヶ月ほど前、ふらりと立ち寄ったカネマツで、早くもショートブーツを購入ですよ(笑)

コンビニで目にした「ルーシィ」のブーツ特集に出ていた、スェード素材のものです。
色目はモカ茶とグレーの中間くらいで、つま先はややラウンド、
ジッパーなしですぽっと足を入れるタイプ。
f0019385_11203348.jpg

   足首の辺りに同素材の細いひもがぐるぐる巻いてあり、
   正面で蝶結びされているのがアクセントになっています。
f0019385_11203328.jpg

   後ろから見たところ。
   ヒールは10センチくらいです。



自分のテイストからすると、ちょっとディティールが甘めかな?
という気がしてしばらく悩みましたが、
服をシンプルにして足元にポイントを置くのもいいかなと思い直し、
えいやっと購入いたしました。
三十路でも許させるコーディネートを考えたいと思います。笑

靴が決まると、やっぱりそれに合わせて新しい服やバッグが欲しくなるもの。
去年はシーズン通してお気に入りの大ぶりのビアジアを使っていましたので、
そろそろニューフェイスを投入したいところです。

秋冬は衣服のボリュームが増しますので、やや小振りのものを軽やかに持ちたいなと。
素材は今季多く出ているアンティークエナメル加工orシャイニー素材で…。

先日見かけたGUIA’Sのキューブバッグの素材感がいいかんじだったので、
気になってます。
しかし色数が多くて狙いが定まりません。

シックなボルドーブラウン、清楚なニュアンスのあるミルクティーベージュ、
あるいは効かせ色でピスタチオグリーンか…。
パソコンモニターの前で深夜うなりごえを上げてしまいました。

バッグは全身のバランスありき!だと思いますので、ショップで秋物を試着しつつ
検討したいなと思います。
[PR]
# by xxyasukoxx | 2007-09-02 11:20 | 雑記

アミアイレ

梅雨に入り、毎日すっきりとしないお天気が続いていますね。
すっかりご無沙汰しておりました。

このところ初めて担当する新卒採用の仕事や、従業員の不幸があり・・・
趣味のジムにも週に一度行けるかどうかという毎日です。
忙しいながらも、新しい仕事にとりくむのは、創意工夫に溢れていて
とても楽しいと感じています。

さて、久々に「これは」と思う香りに出会いました。

f0019385_8363790.jpg

ロエベの新作「ami aire」です。

香調:トランスペアレント・フローラル

TOP   :マンダリン、イタリアンベルガモット、クローバー
MIDDLE:ジャスミンティー、センティフォリアローズ、
       マリーゴールド、レッドペッパー
LAST  :オークモス、ムスク、シダーウッド、ヒノキ


  『 自分らしく-想像力溢れ、リベラル。

    自由を楽しみ、自分自身を心地よいと感じる女性へ贈る香り。
    凛として輝きに満ちたフレッシュなフレグランス。
 
    石鹸の香りのように優しくて繊細なのに、
    すっきりした柑橘系の知的な香りです。 』



アミアイレというのは、「自分らしく」という意味だそうです。
ロエベはスペインのブランドですので、きっとスペイン語なんでしょうね?
私がいま、一番大事にしている言葉でもあります。

実はこの香水、プレゼント用のものを選んでいたときに、
そのボトルのそぎ落とされた美しさに一目惚れして、購入したものです。
正に「ボトル買い」。

お店の方には、はじめフェラガモの新作「インカントシャイン」を
プロモートされたんです。
パッションフルーツとパイナップルの、いかにも夏らしいフルーティな甘さ。
けれどもそれにありがちなべったりとした感じはなく、大人っぽさもある香り。
「こういうのも夏にはいいかも・・・」と思ったのですが、
「アミアイレ」に目をとめた私に「お客様ならこちらのほうが似合うと思いますよ」と
おすすめされ、試香・・・。

これまでに出会ったことのない種類の香りに、はっと胸をつかれました。
広野に自生する青々とした草の香り。
甘くはないけれど、すっきりとした表情の奥に花のような優しさを感じました。
クローバーやマリーゴールドなどで構成されてると知り、納得。

自分用の香水は、このところずっとイッセイミヤケの「ロードゥイッセイ」を
使っており、最近夏バージョンの「ロードゥイッセイサマー2007」を購入したところ
だったのですが、ロエベの香水を扱っているのは珍しく、
これも出会いだと思い購入するに至りました。

イッセイも甘さ控えめの白い花々の香りですが、
それをぐっと大人っぽくした感じですね。
早速昨日、会社に控えめにワンプッシュつけていきましたが、
(足首にプッシュし、それを手首にとって、耳の裏につけています)
自分の手首から立ち上る香りに、思わずうっとり。笑

この香りの似合う「大人の女」になるぞ!
[PR]
# by xxyasukoxx | 2007-07-14 08:36 | 雑記

電気を消して、スローな夜を。

f0019385_425545.jpg

夏至の日、6月22日よる、8時から10時の2時間

みんなでいっせいに、でんきを消しましょう。




「100万人のキャンドルナイト」をご存じですか?

毎年、夏至の日と冬至の日から3日間、夜2時間を電気を消して
キャンドルの灯りで過ごすという「呼びかけ」です。
今年で5年目になるそうで、そのムーブメントは年々広がっています。
大きなところでは、東京タワーの消灯や、地元名古屋のテレビ塔の消灯が
催されているようです。

電気を消して、キャンドルを灯す。
ただそれだけのことですが、
省エネという物理的な効用のみならぬ、
心の静謐を得る貴重な時間を過ごすことができます。

キャンドルナイトの「呼びかけ」を、今日行ったヘッドスパのお店で偶然知り
これも巡り合わせと、部屋に置いてあったキャンドルに初めて火を点しました。

普段、蛍光灯の灯りで見ている部屋とは、まるで別世界。
キャンドルを入れた器をそっと運ぶときの、なんともいえない静粛な気持ち。
そして不思議ななつかしさ。

学生時代のキャンプを思い出しました。
暗闇の中で肩を寄せ合って、キャンプファイヤーを見つめる。
原始の炎を感じるとき、人の心も限りなく原始に立ち返るように思う。
この炎を前にしては、つまらない嘘や虚飾など
何の役にも立たない。

電気を消して、スローな夜を。

自然の大きさに包まれてみよう。
その時、改めて、進化し続ける文明の素晴らしさと怖ろしさを知るだろう。
[PR]
# by xxyasukoxx | 2007-06-24 04:02 | 雑記

三十路へのみち ~その四~

私が女性の年齢を想像するときに、まっさきに目がいくのは「肌」。
肌がきれいな人って、若々しく見えるだけでなく、
きちんと生きていて健やか、な印象があります。
美肌なくしてハッピーオーラなし!

それでは理想的な美肌とは、どんな状態か?

①潤っていてツヤがある=保水力が高い
②透明感がある=血行がよい
③吹き出物がない=肌ストレスがなく清潔
④シミ・縦ジワがない=紫外線からきっちり防御

そして化粧品は「何を使うか?」も大事ですが「どう使うか?」も
効き目に大きく影響することを実感するようになりました。

私は大学生まではまったく肌や身なりに無頓着でした(笑)
お手入れなんて、朝にビオレで洗顔して、顔がつっぱるな~と思ったときに
そのへんにある母の乳液をなんとなくつけていた程度。
それでもたまに鼻の横にぷつっとニキビができるくらいのトラブルしかありませんでした。

それが大学生なんだから…と母に渡されたファンデーションやらを塗るようになってから
かつてない肌トラブルに悩まされるようになったのでした。
メイクをすれども「クレンジング」の存在を知らなかったために
肌に汚れがどんどんたまり、おでこニキビを群生させたのだと思われ、
その件については、密かに母を逆恨みしております(笑)

無知とは罪なものです。
社会人になってからは、オフィスの乾燥とストレスによって、
今度はフェイスラインにニキビが絶えない状態が6年ほど続きました。
なんと足かけ10年、肌トラブルと戦い続けたわけです長!!

その間、化粧品をいろいろと変え、皮膚科にも通い、ケミカルピーリングや
クリアタッチレーザーといった治療も受け、それなりのお金もかかりました。
それでも症状は一進一退で治りきることはなく。
ニキビにはメイクはよくないと知りながら、隠さずには外出できず、
ますます悪化させるという悪循環。
私はずっとこのままなのかと、憂鬱になる日々…。

それが今では近所ならすっぴんノーメイクで出られるようになりました。
きっかけは二年半前に、じわじわと太りだした肉体を改造すべく
スポーツジムへ通いだしたこと。
それまで10年近くまともに運動をしていなかったために、
知らぬ間に「動けない体」になりつつあったのでした。
代謝か悪いため、老廃物の排出が滞って、それが肌に顕れていたのだと思います。

肌のトラブルは、体の内面からの危険サイン。
肌表面だけを凝視してあれこれいじるのではなく、
体そのものを健康にすることが何より大切であることを感じました。

今は生理前にぷつっとできたりするくらいで、
以前のようにニキビが群生することはありません。
カバーする必要がなくなり、メイクの時間も短縮されました。

今、肌のため、健康のために気をつけていること。

①ジムに週2回は通い、汗をかく。
②ジムに行けない日は家で半身浴。
③揚げ物は控えめに。
④あたたかい飲み物をのむ。
⑤ハーブやアロマでリラックス&デトックス。
⑥できるだけ早く寝る。無理なら週末に寝だめ(笑)
⑦年中日焼け止めはかかさない。ただしSPF20程度。
⑧朝晩ローションマスクでがっちり保湿。
⑨石鹸洗顔は週2回程度。
⑩皮脂腺のない目元はアイクリームで小じわ防止。

こんなかんじです。

ちなみにスキンケアアイテムはドクターズなど安全性が高いものを選ぶようにしています。

・クレンジング:クレンジングミルク(リーガリス)
・洗顔:白雪の詩(ねば塾)
・プレローション:美容原液オパール(三香堂)
・ローション:アミノモイストローション(JINO)
・美容液:アミノモイストエッセンス(JINO)
・美容液(生理前):エコロジカルコンパウンド(シスレー)
・クリーム朝:モイスチャークリーム(リーガリス)
・クリーム夜:アミノシューティカルクリーム(JINO)
・アイケア:モイスチュアスキンリペアアイクリーム(KOSE)

特に最近使い始めたオパールは渋い商品ですが、効果あります!
漢方の力で血行促進されて透明感が出ますし、
できかけのニキビも鎮静してくれますよ(^-^)o
[PR]
# by xxyasukoxx | 2007-06-04 07:39 | 雑記

三十路へのみち ~その参~

さて、目指すべき方向性が見えてきたところで、いよいよ
「じゃあ具体的にどうしたらいいのか?」
を、考えてみたいと思います。

女性の年齢を当てようとするとき、どこを見ますか?
必ず無意識にでも基準となる「チェックポイント」があるはず。

私の場合は…

①肌のツヤ
②髪のツヤ
③着ている服の年代
④メイクの仕方

見た目としてはこんなところですね。
あとは話し方、話す内容を総合して判定します(笑)

ですので、いい意味で年齢が当てられないのは
「外見はフレッシュだけど、態度が落ち着いてる人」
ですね。
せっかく外見に気を遣って若く見せていても、態度まで子供っぽかったり
舌足らずな話し方をしているのは、単なる「若作り」。

電車で見かけませんか?
服装だけ見て「若い人かな」と思って顔を見たら、びっくりするような人を。
そういう人は大抵痩せているため、若者の服が下手に着られてしまい、
本人はおそらく得意満面だと思われるが、周りからは
「年甲斐もなくがんばっちゃってる人」にしか見えないという悲劇。

つまり、外見の老化はくいとめつつも、年相応の態度と服装(でもちゃんとトレンドは意識)を
身につけることが肝要かと思われます。
[PR]
# by xxyasukoxx | 2007-05-31 07:29

三十路へのみち ~その弐~

なんだか…

三十路を目前にして、現在入社以来最もあわただしい毎日です。
年を経るごとに一年が早く過ぎていく、などとよく言いますが、
今この調子だと一体どうなってしまうのか…。

さて。

前の記事で「こうはなりたくない」像について考察しましたので、
今回は「こうなりたい」像を模索してみたいと思います。

「憧れる女性は誰ですか?」
そして
「彼女のどんなところをすてきだと思いますか?」

この質問の答えが「なりたい」像なのではないかと思います。

私の場合、三人挙げなさいといわれましたらば…
石田ゆり子さん。
川原亜矢子さん。
山咲千里さん。


この三人に共通することは何だろうか?

1.すっきりめの和顔である
2.美肌である
3.本を書いている
4.笑顔が魅力的である
5.ファッションセンスがよい
6.三十代以上である
7.声のトーンが落ち着いている
8.大人の分別と少女の純真が同居している

一見して、外見は似ている印象のないお三方ですが、
「じゃあ、自分はどんなところを素敵だと感じるのかな?」と考えると
ほとんど同じ点なんだと気がつきます。


周囲と自分を客観的に見つめる冷静さと考察力がある=知性

理想と信念を持ち、自分を律し高める努力をする=品性

バランスとセンスがよく、多面的な発想ができる=感性


女優さんですから、外見が美しいのは前提条件なわけですが、
単に造形が整っているだけではなく、その美しさを内側から輝かせる力を持っている人。
こうなると、もう存在のそのものが美しい。
その人を包む空気すら浄化されていくかのような・・・。

生まれ持った造形美で「もつ」のは、二十代まで。
そこから自然の重力のままに下降線をたどるのか、
さらに底上げしていけるのか。
そのためには、知性・品性・感性が不可欠なのではないかと思う次第です。

志と努力しだいでは、若い頃はどうあがいても並ぶことができなかった
天然美人に追いつくことができるかもしれない!?
[PR]
# by xxyasukoxx | 2007-05-26 23:05

三十路へのみち ~その壱~

はっ・・・

今日ってなんにちですか?
5月20日!?

あああ・・・あと半月で、わたくしも遂に30代のお仲間入りですか、
そうですか。

このところ仕事に山が高く、あっという間に一週間が過ぎて行きます。
「気がついたら誕生日が過ぎてました」などということにならないよう、
今現在の自分を見つめなおし、これからどう進んでいくべきか、
考えてみようと思います。

30代。
そう聞いて想像するのは「大人の女性」
裏を返せば、もはや一般的に言って「若い人」のくくりには入れていただけない
年代なのではないか?

ミスを笑顔でごまかせない。
しらない・わからないでは通用しない。
若手の飲み会に誘ってもらえない。涙

辛いことだけれども、きちんと自覚しておかないとえらいことになると思われます。
いくら若い格好をしていても、童顔でも、やっぱり20代とは皮膚感が違うんですから。
ごましはききません。

決して、ただ「若さ」を絶対的価値とみなしているわけではなく。
子供には真似のできない、分別や身のこなし、場の雰囲気に見合った言動・・・
そういった要素が醸し出す「大人の雰囲気」を身に着けられる時期なのではないか、
そう考えています。

さて。

では具体的に目指す方向性とは、「大人の女性」とは、何ぞや?
ということなのですが。

まずは逆説的に「こんなふうにはなりたくない!」という例を挙げてみたいと思います。
ひとことで言うならば、それは「おばさん」

はっきり申し上げまして、私の定義では
「おばさん」=「女の範疇から外れてしまった人」
で、あります。

誰もが生まれたときから与えられている「女性」としての美点を忘れ、
傍若無人、厚顔無恥なふるまいの果てに、性別不明の生き物へ変貌を遂げてしまう。
果ては、もはや女としてどうこうというより、人としてどうよ・・・
という次元まで到達してしまうケースも。

だって、もうトシだし?
だって、褒めてくれる人なんていないし?
だって、子育てがいそがしくてそれどころじゃないし?

周りで見かけませんか?年齢はまだ20代後半か30ちょっと、というところなのに
すでに「おばさん」以外の何者でもない空気を漂わせている人が・・・。
単にメイクをがっちりしたり、フリフリの洋服を着たり、
男性の前でシナを作ったりすることが「女性らしさ」ではない、ですよね。
それはただ「女っぽい」、いやむしろ「女くさい」というだけ。

では、「おばさん」のどのような点について「よろしくない」と感じるのか?
以下に列挙してみたいと思います。

1.やたらと声が大きい。特に電車や飲食店等、一人でいるときには殺意を覚える。
2.人ごみを歩いているときに唐突に立ち止まったり、方向転換する。邪魔!!
3.群れる。1.2の公害度数を飛躍させる要因。
4.恥じらいが無い。あつかましい。
5.意見が感情的で論理性が無い。
6.人の家の事情を詮索する。友達の親の職業を聞きたがる。関係ないだろ!?
7.話題は子供か旦那の自慢、もしくは不満。
8.持病について延々としゃべる。
9.メイクが塗り絵のように異様にはっきりしている。
10.自眉と描いた眉の先端が合っていない。鏡見てるの?
11.髪型が固焼きそばのようになっている。風にもびくともしない。
12.ストッキングの色が妙に白っぽい。
13.なおかつ、オープントゥのサンダルにもつま先切り替えありのを履く。
14.オーバーブラウスの丈が長い。
15.なおかつ、ごちゃっとした全面プリントが施されている。
16.パンツの丈が短い。
17.なおかつ、裾がすぼまっている。
18.背筋が伸びていない。
19.全体的にもったりとした脂肪がついている。
20.「細く見える服がいい」と無茶な要求をして、店員を困らせる。


・・・ざっとこんなところでしょうか。

とにもかくにも、まずは上記に挙げたような要素を持たないよう、
自らを律することができれば、「大人の女性」には至らずとも「おばさん」までには
成り下がらなくて済むのではないか?と考える次第であります。
[PR]
# by xxyasukoxx | 2007-05-20 09:44 | 雑記

京都日帰りツアー

f0019385_871183.jpg

週末に日帰りで京都へ行って参りました。
先月は友人の結婚式もあって2回行っており、京都づいております。

今回のメインは…ベークル!です(笑)
学生時代に京都にいたときも、おいしいパン屋さんがたくさんあるなと思っていましたが、
まだまだ知らなかった名店がありました。
それもお店の存在を知らなかったらまず歩かないような、細い道に。

「Flip up」は横に4人並んだらいっぱいになりそうな、こじんまりしたお店。
人通りの少ない静かな路地に「ぱんあります」の素朴な看板が…。

棚にあるのは、ベークル4種ほどと山食のみというシンプルさ。
迷う余地なくプレーン、シナモン&レーズン、アーモンドの3つを購入。
今朝いただいたアーモンド入りベークルは、表面にたっぷりメイプルシロップが塗ってあって
焼いて何もつけずにいただいても、甘くて香ばしい!そしてもちもち。
う~ん、幸せを感じる逸品です。

それから北大路商店街にある、有名店「ブラウニー」でも
五穀の入った茶色のベークルとスコーンを。
これはパンマニアのN嬢へのお土産用です(笑)
4時くらいに行ったのに、すでにベークルは1種類しか残っていませんでした。

なんでもネット販売では予約で半年待ち!?なんだとか。
ベークルをお届けしたN嬢は、踊り出さんばかりに喜んでくれましたよ。
よかったよかった(*^-^*)

ベークル以外にも、烏丸二条の松栄堂で甘い木の香りのお香と、
御幸町三条のkikiで、夏用のころんとしたカゴバッグを購入しました~。
丸い鍋敷きが合体したようなかんじで愛らしいのです。
こういうカジュアルなカゴは、デニムなどよりも黒い麻のワンピースのようなシンプルシックな
格好でさらっと持ちたいですね。
[PR]
# by xxyasukoxx | 2007-05-14 08:07


上京して1年。さすらいOLのくらしの足跡。
カテゴリ
全体
about me
お買い物
コスメ
本の虫
雑記
パン好き
おでかけ
以前の記事
お気に入りブログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧