日々の、句読点。



カテゴリ:雑記( 52 )


代官山で髪を切る。


私にはずっと憧れの美容室がありました。

それは代官山にあるという「Que・hair」。

石田ゆり子さんが通っていると、ご本人のエッセイで読んで以来、
あのやわらかく清々しいスタイルを作り出される場所に、行ってみたいと思っていたのです。

上京して2か月経たない頃、そろそろ切り時かな・・・と、
鬼太郎のように伸びた前髪を払いながら、頭に浮かんだのはあこがれのお店の名前。

行ってみたい。
でもミーハーすぎやしない?
人気のお店だろうから、予約取れるのがずいぶん先になるかも?

なんだかんだと言い訳を考えてしまうほど、
おのぼりさんにとって「代官山の美容室」は、それだけで敷居の高い存在なのです・・・。はい。
結局、ふんぎりがつかないまま、手近なお店で済ませてしまいました。

それから更に4か月が経ち。
ついに憧れのお店へ足を踏み入れることができました!

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「Que・hair」は、代官山と恵比寿の中ほどにあるビルの2Fに入っています。
恵比寿の駅から行く場合は、西口から出てすぐにあるウェンディーズの角を
右に曲がって、道なりにまっすぐ進んでいくと、右手にありますよ~。

・・・すみません。
徒歩5分の道を迷ってスタッフさんに迎えに来ていただいたのは、この私です。

店内は白を基調とした明るい雰囲気。
スタッフの皆さんも自然体で、居心地の良いお店でした。

担当してくださった店長の栗田さんは、とても気さくな方で、
内心かなり緊張していた私ですが、すぐにリラックスしてお話ができるようになりました。
どんなイメージにしたいのか、カウンセリングも丁寧かつスピーディ。

ま、「石田ゆり子さんのエッセイを読んで来た。」という人は、
石田さんの雰囲気に憧れを抱いているわけですから、わかりやすいことこの上ないですよね。笑

ええ、かといって髪形を似せれば彼女のようになれるぅ☆☆・・・だなんて、
もはやそんなファンタジーに浸れるお年頃ではありませんので、ご安心ください。

もともとショートボブであまり大きく変化をつけられるスタイルではないのですが、
伸ばして流してあったサイドよりの前髪を(前髪が異様に多いのです・・・)
さくっと斜め気味に切り、後頭部にボリューム感が出るように、襟足の方を減らしていただきました。

分け目はまっすぐではなく、つむじから耳の方向へ斜めにとることで
ぱっかりと平面的に分かれないようになると教えていただきました!
そうすることで、根元が多少伸びてきてもきれいなままに見えるとのこと。

たしかにたしかに。
これならいくら不器用な私でもできます。

ほんのちょっとした簡単なことなのに、これまで誰も提案してくれなかったんだな~と思うと、
栗田さんの細かな心配りがうかがい知れます。

最後に「石田さん風パーマ」をかけたらどんなかんじになるか、
ヘアアイロンで軽くクセづけしてみせてくださいました。
毛先を外ハネにするだけでずいぶん雰囲気が変わって、
ストレートよりも「おしゃれなお姉さん風」になったような気がします。笑

「石田さんはほんとに普通にいらっしゃるんですよ。
 今日も隣に並んでいっしょにできたらよかったんですけどね。
 声を聞くだけで癒されますよ~。」

などと、笑顔でおっしゃる栗田さん。

「いいい、いえいえいえ!
 そんな恐れ多いです!!どうしていいかわからないですよ!」

・・・情けないくも小心な我が身よ。
そりゃあもちろんご本人にお目にかかってみたいですけども!!
いつかばったり、なんてことがあるといいなぁ・・・(妄想)

階段を降り切るまでずっと頭を下げて見送ってくださった皆さん。
とても気持ちの良い、そしてアドレナリン大放出のひとときをありがとうございました!
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by xxyasukoxx | 2009-02-24 22:35 | 雑記

ブログ再開。


たいへんご無沙汰いたしておりました。

前回の記事から1年以上経過しております。
どんだけ飽きっぽいのでしょうか、自分。
仕方ないか、だってB型だもん♪ (ごめんなさい)



この1年で変わったこと。

住む場所、所属、年齢、お酒の好み。

名古屋の職場から東京へ転勤して半年が経ち、
学生時代から久々の一人暮らしにも、東京にいるのだということにも
少しずつ、少しずつ、なじんできたような今日この頃です。
(現在の住所は千葉県ですが、職場が東京ってことで。笑)

そんな日々の中で、心に留まったことがらについて、
ぽつぽつと綴っていきたいと思います。


  + + + + +


見知らぬ街、見知らぬ人々。
30歳を過ぎても、環境が変わると人の行動パターンはこんなに変わるものなのだと、
日々新鮮な気持ちで、自分を俯瞰する。

「自分で自分の面倒を見られるようになる。」
それが今の目標であり、家を出て働くことを決めた理由。

学生時代よりも狭い部屋で、まったく自分は賢くないと、半ば呆れる。
もっと楽に生きられる方法は、いくらでもあるでしょうに。

けれど私は気づいてしまったのだ。
仕事が好きで、もっとその階段を登りたいという欲求があることに。

「可能性」
それだけが、細く透明な蜘蛛の糸のように、私の前にあった。

落ちる先も、昇った先も、どんな景色があるのかわからない。
それでもかまわない。

そう、思った。


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by xxyasukoxx | 2009-02-23 21:51 | 雑記

タイトル変更します。


またまたずいぶんと間があいてしまいました。

このところプライベートでちょこちょことあり・・・
どうも外に向けてものを書く余裕がなく、
このまま放置→自然消滅の道をたどるのか?
といった気配でしたが、ありがたいことに気にしてくださる方もおられ、
心機一転、タイトルを変えて再開するに至りました。

題して、「女のこやし」 です。

当初はきものにはまって、きもの仲間を増やしたい!という気持ちから
始まったこのブログも、きもの熱の鎮火(もちろん好きは好き、なのですが)によって
「made in JAPAN」の看板にそぐわない、単なる雑記帳になっておりました。

この際、いま一番の関心ごとである、いかにして「オトナの女」になるか?
に焦点を当てて、日々感じたことを綴っていこうということで、
タイトルを「女のこやし」といたしました。

三十路ともなれば、「女であること」を意識しないでいると、
どんどんと自分の中の「女」が枯れて行ってしまう・・・そんな気がするのです。

「書く」ことによって、少しでも「枯渇」を食い止めん。
重力に逆らって参りましょう!
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by xxyasukoxx | 2007-11-25 22:16 | 雑記

ブーツ待機中

気がつけば暦の上での夏は、終わってしまいました。
デパートも雑誌もすっかり秋模様ですね。
外に出るとむっとする熱気に、たちまち現実に引き戻されますが…。

さて。

ファッション誌では先月からすでにブーツの特集が始まってますね。
靴フェチとしては心が躍ります。
今年はくるぶし丈のブーティが流行りのようですね。
あの形、なんだか小人さんの木靴を連想してしまいます。笑

しかしサンダルと違って単価の高いブーツですから、今の気分をおさえつつも
飽きずに履けるものを、慎重に吟味したいところです。

と思いきや、

一ヶ月ほど前、ふらりと立ち寄ったカネマツで、早くもショートブーツを購入ですよ(笑)

コンビニで目にした「ルーシィ」のブーツ特集に出ていた、スェード素材のものです。
色目はモカ茶とグレーの中間くらいで、つま先はややラウンド、
ジッパーなしですぽっと足を入れるタイプ。
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   足首の辺りに同素材の細いひもがぐるぐる巻いてあり、
   正面で蝶結びされているのがアクセントになっています。
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   後ろから見たところ。
   ヒールは10センチくらいです。



自分のテイストからすると、ちょっとディティールが甘めかな?
という気がしてしばらく悩みましたが、
服をシンプルにして足元にポイントを置くのもいいかなと思い直し、
えいやっと購入いたしました。
三十路でも許させるコーディネートを考えたいと思います。笑

靴が決まると、やっぱりそれに合わせて新しい服やバッグが欲しくなるもの。
去年はシーズン通してお気に入りの大ぶりのビアジアを使っていましたので、
そろそろニューフェイスを投入したいところです。

秋冬は衣服のボリュームが増しますので、やや小振りのものを軽やかに持ちたいなと。
素材は今季多く出ているアンティークエナメル加工orシャイニー素材で…。

先日見かけたGUIA’Sのキューブバッグの素材感がいいかんじだったので、
気になってます。
しかし色数が多くて狙いが定まりません。

シックなボルドーブラウン、清楚なニュアンスのあるミルクティーベージュ、
あるいは効かせ色でピスタチオグリーンか…。
パソコンモニターの前で深夜うなりごえを上げてしまいました。

バッグは全身のバランスありき!だと思いますので、ショップで秋物を試着しつつ
検討したいなと思います。
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by xxyasukoxx | 2007-09-02 11:20 | 雑記

アミアイレ

梅雨に入り、毎日すっきりとしないお天気が続いていますね。
すっかりご無沙汰しておりました。

このところ初めて担当する新卒採用の仕事や、従業員の不幸があり・・・
趣味のジムにも週に一度行けるかどうかという毎日です。
忙しいながらも、新しい仕事にとりくむのは、創意工夫に溢れていて
とても楽しいと感じています。

さて、久々に「これは」と思う香りに出会いました。

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ロエベの新作「ami aire」です。

香調:トランスペアレント・フローラル

TOP   :マンダリン、イタリアンベルガモット、クローバー
MIDDLE:ジャスミンティー、センティフォリアローズ、
       マリーゴールド、レッドペッパー
LAST  :オークモス、ムスク、シダーウッド、ヒノキ


  『 自分らしく-想像力溢れ、リベラル。

    自由を楽しみ、自分自身を心地よいと感じる女性へ贈る香り。
    凛として輝きに満ちたフレッシュなフレグランス。
 
    石鹸の香りのように優しくて繊細なのに、
    すっきりした柑橘系の知的な香りです。 』



アミアイレというのは、「自分らしく」という意味だそうです。
ロエベはスペインのブランドですので、きっとスペイン語なんでしょうね?
私がいま、一番大事にしている言葉でもあります。

実はこの香水、プレゼント用のものを選んでいたときに、
そのボトルのそぎ落とされた美しさに一目惚れして、購入したものです。
正に「ボトル買い」。

お店の方には、はじめフェラガモの新作「インカントシャイン」を
プロモートされたんです。
パッションフルーツとパイナップルの、いかにも夏らしいフルーティな甘さ。
けれどもそれにありがちなべったりとした感じはなく、大人っぽさもある香り。
「こういうのも夏にはいいかも・・・」と思ったのですが、
「アミアイレ」に目をとめた私に「お客様ならこちらのほうが似合うと思いますよ」と
おすすめされ、試香・・・。

これまでに出会ったことのない種類の香りに、はっと胸をつかれました。
広野に自生する青々とした草の香り。
甘くはないけれど、すっきりとした表情の奥に花のような優しさを感じました。
クローバーやマリーゴールドなどで構成されてると知り、納得。

自分用の香水は、このところずっとイッセイミヤケの「ロードゥイッセイ」を
使っており、最近夏バージョンの「ロードゥイッセイサマー2007」を購入したところ
だったのですが、ロエベの香水を扱っているのは珍しく、
これも出会いだと思い購入するに至りました。

イッセイも甘さ控えめの白い花々の香りですが、
それをぐっと大人っぽくした感じですね。
早速昨日、会社に控えめにワンプッシュつけていきましたが、
(足首にプッシュし、それを手首にとって、耳の裏につけています)
自分の手首から立ち上る香りに、思わずうっとり。笑

この香りの似合う「大人の女」になるぞ!
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by xxyasukoxx | 2007-07-14 08:36 | 雑記

電気を消して、スローな夜を。

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夏至の日、6月22日よる、8時から10時の2時間

みんなでいっせいに、でんきを消しましょう。




「100万人のキャンドルナイト」をご存じですか?

毎年、夏至の日と冬至の日から3日間、夜2時間を電気を消して
キャンドルの灯りで過ごすという「呼びかけ」です。
今年で5年目になるそうで、そのムーブメントは年々広がっています。
大きなところでは、東京タワーの消灯や、地元名古屋のテレビ塔の消灯が
催されているようです。

電気を消して、キャンドルを灯す。
ただそれだけのことですが、
省エネという物理的な効用のみならぬ、
心の静謐を得る貴重な時間を過ごすことができます。

キャンドルナイトの「呼びかけ」を、今日行ったヘッドスパのお店で偶然知り
これも巡り合わせと、部屋に置いてあったキャンドルに初めて火を点しました。

普段、蛍光灯の灯りで見ている部屋とは、まるで別世界。
キャンドルを入れた器をそっと運ぶときの、なんともいえない静粛な気持ち。
そして不思議ななつかしさ。

学生時代のキャンプを思い出しました。
暗闇の中で肩を寄せ合って、キャンプファイヤーを見つめる。
原始の炎を感じるとき、人の心も限りなく原始に立ち返るように思う。
この炎を前にしては、つまらない嘘や虚飾など
何の役にも立たない。

電気を消して、スローな夜を。

自然の大きさに包まれてみよう。
その時、改めて、進化し続ける文明の素晴らしさと怖ろしさを知るだろう。
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by xxyasukoxx | 2007-06-24 04:02 | 雑記

三十路へのみち ~その四~

私が女性の年齢を想像するときに、まっさきに目がいくのは「肌」。
肌がきれいな人って、若々しく見えるだけでなく、
きちんと生きていて健やか、な印象があります。
美肌なくしてハッピーオーラなし!

それでは理想的な美肌とは、どんな状態か?

①潤っていてツヤがある=保水力が高い
②透明感がある=血行がよい
③吹き出物がない=肌ストレスがなく清潔
④シミ・縦ジワがない=紫外線からきっちり防御

そして化粧品は「何を使うか?」も大事ですが「どう使うか?」も
効き目に大きく影響することを実感するようになりました。

私は大学生まではまったく肌や身なりに無頓着でした(笑)
お手入れなんて、朝にビオレで洗顔して、顔がつっぱるな~と思ったときに
そのへんにある母の乳液をなんとなくつけていた程度。
それでもたまに鼻の横にぷつっとニキビができるくらいのトラブルしかありませんでした。

それが大学生なんだから…と母に渡されたファンデーションやらを塗るようになってから
かつてない肌トラブルに悩まされるようになったのでした。
メイクをすれども「クレンジング」の存在を知らなかったために
肌に汚れがどんどんたまり、おでこニキビを群生させたのだと思われ、
その件については、密かに母を逆恨みしております(笑)

無知とは罪なものです。
社会人になってからは、オフィスの乾燥とストレスによって、
今度はフェイスラインにニキビが絶えない状態が6年ほど続きました。
なんと足かけ10年、肌トラブルと戦い続けたわけです長!!

その間、化粧品をいろいろと変え、皮膚科にも通い、ケミカルピーリングや
クリアタッチレーザーといった治療も受け、それなりのお金もかかりました。
それでも症状は一進一退で治りきることはなく。
ニキビにはメイクはよくないと知りながら、隠さずには外出できず、
ますます悪化させるという悪循環。
私はずっとこのままなのかと、憂鬱になる日々…。

それが今では近所ならすっぴんノーメイクで出られるようになりました。
きっかけは二年半前に、じわじわと太りだした肉体を改造すべく
スポーツジムへ通いだしたこと。
それまで10年近くまともに運動をしていなかったために、
知らぬ間に「動けない体」になりつつあったのでした。
代謝か悪いため、老廃物の排出が滞って、それが肌に顕れていたのだと思います。

肌のトラブルは、体の内面からの危険サイン。
肌表面だけを凝視してあれこれいじるのではなく、
体そのものを健康にすることが何より大切であることを感じました。

今は生理前にぷつっとできたりするくらいで、
以前のようにニキビが群生することはありません。
カバーする必要がなくなり、メイクの時間も短縮されました。

今、肌のため、健康のために気をつけていること。

①ジムに週2回は通い、汗をかく。
②ジムに行けない日は家で半身浴。
③揚げ物は控えめに。
④あたたかい飲み物をのむ。
⑤ハーブやアロマでリラックス&デトックス。
⑥できるだけ早く寝る。無理なら週末に寝だめ(笑)
⑦年中日焼け止めはかかさない。ただしSPF20程度。
⑧朝晩ローションマスクでがっちり保湿。
⑨石鹸洗顔は週2回程度。
⑩皮脂腺のない目元はアイクリームで小じわ防止。

こんなかんじです。

ちなみにスキンケアアイテムはドクターズなど安全性が高いものを選ぶようにしています。

・クレンジング:クレンジングミルク(リーガリス)
・洗顔:白雪の詩(ねば塾)
・プレローション:美容原液オパール(三香堂)
・ローション:アミノモイストローション(JINO)
・美容液:アミノモイストエッセンス(JINO)
・美容液(生理前):エコロジカルコンパウンド(シスレー)
・クリーム朝:モイスチャークリーム(リーガリス)
・クリーム夜:アミノシューティカルクリーム(JINO)
・アイケア:モイスチュアスキンリペアアイクリーム(KOSE)

特に最近使い始めたオパールは渋い商品ですが、効果あります!
漢方の力で血行促進されて透明感が出ますし、
できかけのニキビも鎮静してくれますよ(^-^)o
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by xxyasukoxx | 2007-06-04 07:39 | 雑記

三十路へのみち ~その壱~

はっ・・・

今日ってなんにちですか?
5月20日!?

あああ・・・あと半月で、わたくしも遂に30代のお仲間入りですか、
そうですか。

このところ仕事に山が高く、あっという間に一週間が過ぎて行きます。
「気がついたら誕生日が過ぎてました」などということにならないよう、
今現在の自分を見つめなおし、これからどう進んでいくべきか、
考えてみようと思います。

30代。
そう聞いて想像するのは「大人の女性」
裏を返せば、もはや一般的に言って「若い人」のくくりには入れていただけない
年代なのではないか?

ミスを笑顔でごまかせない。
しらない・わからないでは通用しない。
若手の飲み会に誘ってもらえない。涙

辛いことだけれども、きちんと自覚しておかないとえらいことになると思われます。
いくら若い格好をしていても、童顔でも、やっぱり20代とは皮膚感が違うんですから。
ごましはききません。

決して、ただ「若さ」を絶対的価値とみなしているわけではなく。
子供には真似のできない、分別や身のこなし、場の雰囲気に見合った言動・・・
そういった要素が醸し出す「大人の雰囲気」を身に着けられる時期なのではないか、
そう考えています。

さて。

では具体的に目指す方向性とは、「大人の女性」とは、何ぞや?
ということなのですが。

まずは逆説的に「こんなふうにはなりたくない!」という例を挙げてみたいと思います。
ひとことで言うならば、それは「おばさん」

はっきり申し上げまして、私の定義では
「おばさん」=「女の範疇から外れてしまった人」
で、あります。

誰もが生まれたときから与えられている「女性」としての美点を忘れ、
傍若無人、厚顔無恥なふるまいの果てに、性別不明の生き物へ変貌を遂げてしまう。
果ては、もはや女としてどうこうというより、人としてどうよ・・・
という次元まで到達してしまうケースも。

だって、もうトシだし?
だって、褒めてくれる人なんていないし?
だって、子育てがいそがしくてそれどころじゃないし?

周りで見かけませんか?年齢はまだ20代後半か30ちょっと、というところなのに
すでに「おばさん」以外の何者でもない空気を漂わせている人が・・・。
単にメイクをがっちりしたり、フリフリの洋服を着たり、
男性の前でシナを作ったりすることが「女性らしさ」ではない、ですよね。
それはただ「女っぽい」、いやむしろ「女くさい」というだけ。

では、「おばさん」のどのような点について「よろしくない」と感じるのか?
以下に列挙してみたいと思います。

1.やたらと声が大きい。特に電車や飲食店等、一人でいるときには殺意を覚える。
2.人ごみを歩いているときに唐突に立ち止まったり、方向転換する。邪魔!!
3.群れる。1.2の公害度数を飛躍させる要因。
4.恥じらいが無い。あつかましい。
5.意見が感情的で論理性が無い。
6.人の家の事情を詮索する。友達の親の職業を聞きたがる。関係ないだろ!?
7.話題は子供か旦那の自慢、もしくは不満。
8.持病について延々としゃべる。
9.メイクが塗り絵のように異様にはっきりしている。
10.自眉と描いた眉の先端が合っていない。鏡見てるの?
11.髪型が固焼きそばのようになっている。風にもびくともしない。
12.ストッキングの色が妙に白っぽい。
13.なおかつ、オープントゥのサンダルにもつま先切り替えありのを履く。
14.オーバーブラウスの丈が長い。
15.なおかつ、ごちゃっとした全面プリントが施されている。
16.パンツの丈が短い。
17.なおかつ、裾がすぼまっている。
18.背筋が伸びていない。
19.全体的にもったりとした脂肪がついている。
20.「細く見える服がいい」と無茶な要求をして、店員を困らせる。


・・・ざっとこんなところでしょうか。

とにもかくにも、まずは上記に挙げたような要素を持たないよう、
自らを律することができれば、「大人の女性」には至らずとも「おばさん」までには
成り下がらなくて済むのではないか?と考える次第であります。
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by xxyasukoxx | 2007-05-20 09:44 | 雑記

底上げアイテム

先日手に入れたオメガのコンステレーション、毎日つけて出勤しております。

K嬢にこれを買ったのだよと報告したところ
「らしいね」
「これみよがしじゃないけど存在感がある」と
嬉しい感想をもらいました。

時間に追われている時はもちろんのこと、ふと間があいたときに
何気なく見てしまう腕時計。
絶好調でるんるん気分の時には、時間なんて思いの外なのか
あまり時計を見ることはしないような気がします。

焦っているとき、疲れたとき、落ち着かないとき…
手元を見ると、そこに美しい時計がある。
しばしそのフォルムに見とれ、
自分で働いて手に入れたのだという満足感に酔いしれる。

その瞬間、今までのネガティブな感情が途切れて
胸の内から力が湧いてくるのを感じるのだ。
この美しいものを手に入れ身につけている自分への自尊心と自信。

大丈夫、まだやれる。
そう思わせるパワーが、腕時計には宿っている。
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by xxyasukoxx | 2007-04-10 07:45 | 雑記

オメガ到来

ついに手に入れてしまいました。

今年いよいよ30代に突入するワタクシ。
その記念に「一生使える大人の時計」が欲しいと思って探していたところ、
出会ったのが、オメガの日本限定300本モデルコンステレーション・ミニです。

クールなマットステンレスと、やわらかなレッドゴールドのコンビ。
シンプルでマニッシュなフォルムでありながら、
華奢な女性らしさも感じられるところに惚れました。

最初にOggiの小さな広告で限定発売されることを知り、
そして大阪心斎橋のオメガショップで実物を見せていただいたのですが、
定価30万円ほどの大きな買い物なので、その場では決めきれず。

どうせ買うなら、地元の高島屋にすればポイントがつくしな~と考え、
名古屋高島屋の時計コーナーへ。
そこには目当てのものがなく、取り寄せをお願いすることに・・・

しかしながら、すでにどこの店にも在庫がないとのご無体な返事が!
ないと言われたものほど、欲しくなってしまうのが人の情。

以前ネット検索した時にオメガの取り扱いがあると紹介されていた
安城市のスギウラ時計店に、藁をもすがる思いで電話をしたところ、
なんとその最後の一本が残っているとのこと。

しかし他のお客さんが別の時計(デ・ビル)と迷っている最中で、
週末に再び来店したときに決められると言われ、
思わず「デ・ビルをオススメしておいてください!」とお店の方にお願いする始末。笑

そして、まんまとお目当てのコンステレーション・ミニは私の元にやってきたのでした。
しかもセール中とのことで、2割もディスカウントしてくださいました♪
電話での問い合わせの際にも、とても丁寧に対応してくださって、
このお店で買えてよかったなぁと思いました。

ぶっちゃけ、タカシマヤの時計コーナーのお兄ちゃんは、
なーんかスカシタかんじでいまいちだったのでね。笑
やっぱりそれなりの買い物をするなら、買うときも気持ちよくさせて欲しいじゃないですか。


紆余曲折ありましたが、苦労して手に入れた分だけ愛着も増すというもの。
節目の年を迎えるに当たって、この時計が更なるパワーを与えてくれるものと思い、
お守り代わりに身に着けて、仕事をがんばろうと思います!

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こちらが時計の入っている箱です。あまりの立派さにびっくり。
箱代だけで結構かかってるんじゃ・・・?
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箱を開くと更にスエード調の袋が。
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こちらが、コンステレーション・ミニです。
大事にするからね。
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by xxyasukoxx | 2007-04-01 21:44 | 雑記


上京して1年。さすらいOLのくらしの足跡。
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