IE9ピン留め


焼き物の町へ(2)

編集中・・・。




# by xxyasukoxx | 2009-07-21 21:05 | おでかけ

焼き物の町へ(1)

めっちゃ久ぶりに更新します・・・。
ほんとに根気・地道という言葉とは縁遠い風来坊OLでございます。


さて、今年もまた風来坊の季節がやってまいりました。

2009年青春18きっぷ、7月20日より夏の陣の火ぶたが切って落とされました!

じゃじゃん♪

そんなわけで、前々から興味をひかれていた、栃木県益子市へ行ってまいりました。

益子といえば、言わずと知れた焼き物の町。
焼き物と言えば、やっぱり・・・


                狸!

                ですね。笑


                どのくらい大きいかといいますと、


                このくらいです。

                でか!!

三階建ての建物くらいの高さはありますねー。
ダイナミックすぎるよ、益子・・・。

さて。

三連休の最終日ではありましたが、ちょっと心配になるほどに人気がまばら。
おかげでゆっくりと心行くまで眺めさせていただきました。
昔ながらのお店中にものすごい物量のお皿やら湯呑やらが溢れている民芸調のお店から、
カフェを併設したギャラリー風のお店まで、個性豊かなお店が軒を連ねます。

その中で、私がいいなと思ったお店をご紹介いたします。
あらかじめお断りしておきますと、とっても素人な私は今回は「市場調査」にとどまり、
何も購入せずにお茶だけ飲んで帰ってまいりました ^ ^;

①陶器ギャラリー 陶庫
広々すっきりとした店内には、洋食にも和食にもマッチしそうな、どこかモダンな雰囲気の食器が
美しく並んでいます。
お値段もびっくりするようなものはなく、自分でも手に入れられる価格帯がうれしい♪

②佳乃や
美しい日本家屋がそのままギャラリーになっている贅沢な空間に
気品の漂う陶器がたちが手にとられるのを静かに待っています。

こちらは日常使いというより「作品」の色が濃く、お値段もやっぱりそれなりに、です。
慶事の引き出物や記念品でいただけたら、差し上げられたら素敵だなぁと・・・今はためいきのみ。

③KENMOKU CAFE

こちらはお店そのものがギャラリーのような、とっても素敵なカフェです。
道を通りがかって、あんまり雰囲気がよかったので、ついふらふらと席に座ってしまいました。

16時過ぎの入店でしたので、「本日のおまかせごはん」は売り切れで
(野菜たっぷりで美味しそうだったのです~)、今回はカレーをいただきました。
サラダ付きで1,200円也。お値段は東京並みです。笑
でもトマトの風味がとってもフレッシュで、体が喜ぶおいしさでした♪

こちらのお店に使われているテーブルや椅子が、自然の姿の木材とアイアンを組み合わせた
とってもいい味わいなのです。
いつか自分の部屋を持った時にはこんな家具を・・・のイメージに限りなく近かったので、
お店の方にどこのものなのかを教えていただいちゃいました。

同じ益子に工房を構える「KINTA STUDIO」のものだと判明。
制作者の金田さんも、よくこのKENMOKU KAFEにいらっしゃるのだそうです。

あぁなんて素敵なのかしら・・・この出会いは運命!?
なーんて思いましたが、やっぱりアーティストの作品はいいお値段なのですね~ん。
テーブルひとつ20万程と知り、現実とのギャップにしばし打ちひしがれ。
でもでも、一生ものだと思えば、がんばれる・・・かな??


<その2へ続きます>
# by xxyasukoxx | 2009-07-21 21:02 | おでかけ

新生活の相棒

会社の寮が移転することになり、近々千葉から練馬へ引っ越しします。
新生活を楽しむぞ!の気合いとともに、無印で自転車をオーダーして参りました。



いまだったらサイクリングブームに乗って、マウンテンバイクにする?とも考えましたが、
どうもあのココナッツのようなヘルメットをかぶることは、自分の人生にはないなと思い(笑)
変速機なし、Yハンドルのママチャリタイプにしちゃいました。

見た目買い・・・というか、色買い、です。
黒っぽく写っていますが、ボディーが渋いブリティッシュグリーンなのです。
深みのある緑色がとても落ち着いた印象で気に入りました。

ほんとはまだ買うつもりはなくて、下見のつもりだったのですが、
たまたま行った日(3/14)から自転車のママチャリタイプが「台数限定特別価格」になっており、
さらに「無印良品週間」中で、その場で携帯から会員登録(無料)すれば10%OFF、
しかも合計2万円のお買い上げで配送料(¥1,050)も無料ですって!
そりゃあ買うしかないでしょ♪♪

通常、自転車本体+カゴ+後輪錠+配送料で¥26,000以上するところを、
もろもろの割引でなんと¥20,000切りました。
ラッキー♪

特別価格の自転車は、無印の配送センターにある在庫を、
都内の店舗で取り合うことになるそうなので、狙っている方はお早めに。
ちなみにカラー別で青は在庫なし、黄色はラスト1台、黒は30台、緑は100台あるとのこと。笑

# by xxyasukoxx | 2009-03-15 23:16 | お買い物

78いただきました。

先日ゲットした78(なや)のパン、早速その日のお夕飯にいただきました♪

78-7(なやせぶん)とドライトマトとバジルのパンに、野菜物のお惣菜を添えて。
作ったのは私ではなく、成城石井さんです。笑


78-7、さすがお店の名前を冠するだけあって、7種類のドライフルーツやナッツなどが
ほんとにぎっしり!

パン自体もかなり水気を保持してしっとりみずみずしい味わいでした。
これにはバターもなにも必要ありませんね。
ほろ苦いオレンジピールの味がアクセントで効いています。


こちらは、イチジクとくるみのパンです。

このコンビネーションはいろんなお店にある定番ですけども、
イチジクとくるみのぷちぷちカリカリした歯ざわりが好きで、つい買ってしまいます。
ワインのお供にも◎ですね。

# by xxyasukoxx | 2009-03-13 23:31 | パン好き

78のぱん。

本日、千葉在住の友達に車を出していただき、長生村の「78」に行ってまいりました!

こちらのお店は、「78」と書いて「なや」と読みます。
ナナ(7)転びヤ(8)起き、と納屋(おそらくお店のイメージ)をかけているのだそうです。


ダークブラウンの木材と白い漆喰の壁が素朴で美しいコントラストを醸し出す、
とっても心落ち着く素敵なお店です。

さりげなくお店の名前が。
あまりにさりげなくて、一度お店の前を通り過ぎました・・・。

厨房とパンの販売スペース、カフェスペースは仕切りがないので、
ずっとパンを焼く粉の香ばしいにおいが漂って ・・・住みたい!!

お店は11:00オープンですが、ランチは12:00から。
11:30頃到着した私たちは、先にパンを購入し、ランチまで席で待たせていただきました。

その間にもお客さんが続々とやってきては、パンを購入していきます。
立地条件をものともしない、この人気ぶり。
まだ食せぬパンへの期待が高まります・・・(*´∇`*)


今回の獲物は、

・78-7
・いちじくとくるみのパン
・ドライトマトとバジルのパン
・野菜のピザ
・焼き菓子2種(お土産用)  ・・・です♪


他にもベーコンのパン、カマンベールチーズのパンなど、素朴で力強いパンが並びます。
種類は10種類くらいで、デニッシュやお惣菜パンなどはなく、いかにも「男のパン」な風情。

78は男性お二人で運営されているようですが、ワイルド系&かわいい系なイケメンズです。
ますます素敵なお店です。笑


ランチはサンドウィッチ、ピザ、ハンバーガーの3種から選べ、
それぞれ違ったスープがセットされてきます。
うぅ~ん、こんなところにもこだわりが感じられますね!(弱い)

私は、「ベシャメルソースのきのこサンドウィッチ」と「黄色いハーブティー」をオーダー。
カンパーニュがベースになっています。
友達のピザとひとつ交換♪
どちらも予想以上のボリューム!野菜たくさんで嬉しい~ヽ(=´▽`=)ノ


お会計をしつつお店の方と少しお話させていただいたのですが、
なんとこのお店を始める前は会社員で、パン作りは独学なのだそうです。

「始めたところなんで、まだまだで・・・」などと謙虚な発言。
どこかのお店で修行して独立、というのがセオリーなのかと思っておりましたが、
そんな思い切った転身、しかもいきなりこんな腰の据わったパンを作られるなんて!?
卓越したセンス、すばらしいですね。

生きる道はいくらでも自分の手で切り開いて行けるのだなと、目からウロコです。



嗚呼、しかしもう少し近ければ・・・でもまた来たい。

そう思わせてくれる、素敵なお店でした。

# by xxyasukoxx | 2009-03-08 20:58 | パン好き

厄除けと言う名の

セミナー帰りの銀座並木通り。

ガードマンにおののいて一度通り過ぎてから意を決しつつ、
何食わぬ顔で入ったクリスチャンディオールの3階。

お目当ては通称「ランジェリージュエリー」、mimioui(ミミウイ)、でございます。






















以前たまたま拝見したブログに紹介されていたのにビビビと来て以来、
一度実物を見てみたい!と思っていたのです。

繊細なチェーンに煌めくひと粒のダイヤモンドは、
すんなりと肌に寄り添い、身につけていることすら忘れてしまうほどにさりげない。

素肌にとけ込むようなつけ心地は未知の体験。
これは誰かに見せるためではない、完全なる「自分のための」ジュエリーだ。
寝ても覚めてもそばにあるその石は、きっと持ち主を見守り続けるだろう。



32歳は女の厄年。

宗教や因習には興味がないので、厄除けもなにもしていなかったのですが、
どうもこの年末から体調を崩しやすくなっておりまして、
「もしやこれが厄…?」と俄かに気になりだしたのでした。

悲しいかな、きっと若さという名の女性ホルモンが勢いよく低下していく時期なのでしょうね。
体力や代謝が衰え、心身のバランスが崩れやすくなるという…
昔の人のおっしゃることは自然の理に叶っているのだなあと、改めて感じいりました。

そんな現実にもきちんと向き合わねばなりませぬ。



そのようなわけで!

これがオレ流の厄払いだぁ~~!っと、
mimiouiちゃんをオーダーして参りましたとさ♪
あははん ┐(´-`)┌

いやぁ、今日は見るだけのつもりだったんですけどね、
ディオールのお兄さんが「しばらく品切れでした」なんて言うからさぁ~。
まんまと乗せられてしまったですよ。
だってだって、気合い入れて買いに行ったら品切れでしたなんて、悲しいではないですか!

ただ、売れてるのも事実のようで、サイズが合う物がなく、お修理と相成りました。
(2週間かかるそうです。)

余談ですが、よくネットでmimiouiは2サイズ上を選ぶのが良いと書かれているのを見ましたが、
指の形によりけりなので、実際に着けて決めることをお勧めします。

私は関節から下の指の付け根が細くなっているため、
通常のリングと同じサイズでした。
関節を通すのが大変でしたが、ま、一度入ればこっちのものですから(笑)


ちょっと早いけど、32歳を迎える自分へのプレゼント。
ジュエリーの力を借りて、この一年乗り切って行きたいと思います。

「心も体もタフ」そんな大人の女になりたいですね。

# by xxyasukoxx | 2009-03-05 20:32 | お買い物

代官山で髪を切る。

私にはずっと憧れの美容室がありました。

それは代官山にあるという「Que・hair」。

石田ゆり子さんが通っていると、ご本人のエッセイで読んで以来、
あのやわらかく清々しいスタイルを作り出される場所に、行ってみたいと思っていたのです。

上京して2か月経たない頃、そろそろ切り時かな・・・と、
鬼太郎のように伸びた前髪を払いながら、頭に浮かんだのはあこがれのお店の名前。

行ってみたい。
でもミーハーすぎやしない?
人気のお店だろうから、予約取れるのがずいぶん先になるかも?

なんだかんだと言い訳を考えてしまうほど、
おのぼりさんにとって「代官山の美容室」は、それだけで敷居の高い存在なのです・・・。はい。
結局、ふんぎりがつかないまま、手近なお店で済ませてしまいました。

それから更に4か月が経ち。
ついに憧れのお店へ足を踏み入れることができました!



「Que・hair」は、代官山と恵比寿の中ほどにあるビルの2Fに入っています。
恵比寿の駅から行く場合は、西口から出てすぐにあるウェンディーズの角を
右に曲がって、道なりにまっすぐ進んでいくと、右手にありますよ~。

・・・すみません。
徒歩5分の道を迷ってスタッフさんに迎えに来ていただいたのは、この私です。

店内は白を基調とした明るい雰囲気。
スタッフの皆さんも自然体で、居心地の良いお店でした。

担当してくださった店長の栗田さんは、とても気さくな方で、
内心かなり緊張していた私ですが、すぐにリラックスしてお話ができるようになりました。
どんなイメージにしたいのか、カウンセリングも丁寧かつスピーディ。

ま、「石田ゆり子さんのエッセイを読んで来た。」という人は、
石田さんの雰囲気に憧れを抱いているわけですから、わかりやすいことこの上ないですよね。笑

ええ、かといって髪形を似せれば彼女のようになれるぅ☆☆・・・だなんて、
もはやそんなファンタジーに浸れるお年頃ではありませんので、ご安心ください。

もともとショートボブであまり大きく変化をつけられるスタイルではないのですが、
伸ばして流してあったサイドよりの前髪を(前髪が異様に多いのです・・・)
さくっと斜め気味に切り、後頭部にボリューム感が出るように、襟足の方を減らしていただきました。

分け目はまっすぐではなく、つむじから耳の方向へ斜めにとることで
ぱっかりと平面的に分かれないようになると教えていただきました!
そうすることで、根元が多少伸びてきてもきれいなままに見えるとのこと。

たしかにたしかに。
これならいくら不器用な私でもできます。

ほんのちょっとした簡単なことなのに、これまで誰も提案してくれなかったんだな~と思うと、
栗田さんの細かな心配りがうかがい知れます。

最後に「石田さん風パーマ」をかけたらどんなかんじになるか、
ヘアアイロンで軽くクセづけしてみせてくださいました。
毛先を外ハネにするだけでずいぶん雰囲気が変わって、
ストレートよりも「おしゃれなお姉さん風」になったような気がします。笑

「石田さんはほんとに普通にいらっしゃるんですよ。
 今日も隣に並んでいっしょにできたらよかったんですけどね。
 声を聞くだけで癒されますよ~。」

などと、笑顔でおっしゃる栗田さん。

「いいい、いえいえいえ!
 そんな恐れ多いです!!どうしていいかわからないですよ!」

・・・情けないくも小心な我が身よ。
そりゃあもちろんご本人にお目にかかってみたいですけども!!
いつかばったり、なんてことがあるといいなぁ・・・(妄想)

階段を降り切るまでずっと頭を下げて見送ってくださった皆さん。
とても気持ちの良い、そしてアドレナリン大放出のひとときをありがとうございました!

# by xxyasukoxx | 2009-02-24 22:35 | 雑記

ブログ再開。

たいへんご無沙汰いたしておりました。

前回の記事から1年以上経過しております。
どんだけ飽きっぽいのでしょうか、自分。
仕方ないか、だってB型だもん♪ (ごめんなさい)



この1年で変わったこと。

住む場所、所属、年齢、お酒の好み。

名古屋の職場から東京へ転勤して半年が経ち、
学生時代から久々の一人暮らしにも、東京にいるのだということにも
少しずつ、少しずつ、なじんできたような今日この頃です。
(現在の住所は千葉県ですが、職場が東京ってことで。笑)

そんな日々の中で、心に留まったことがらについて、
ぽつぽつと綴っていきたいと思います。


  + + + + +


見知らぬ街、見知らぬ人々。
30歳を過ぎても、環境が変わると人の行動パターンはこんなに変わるものなのだと、
日々新鮮な気持ちで、自分を俯瞰する。

「自分で自分の面倒を見られるようになる。」
それが今の目標であり、家を出て働くことを決めた理由。

学生時代よりも狭い部屋で、まったく自分は賢くないと、半ば呆れる。
もっと楽に生きられる方法は、いくらでもあるでしょうに。

けれど私は気づいてしまったのだ。
仕事が好きで、もっとその階段を登りたいという欲求があることに。

「可能性」
それだけが、細く透明な蜘蛛の糸のように、私の前にあった。

落ちる先も、昇った先も、どんな景色があるのかわからない。
それでもかまわない。

そう、思った。

# by xxyasukoxx | 2009-02-23 21:51 | 雑記

褒めて伸ばす

年の瀬です。
早いもので2007年も今日でおしまい。
2008年は、いよいよ本格的に『三十路の女』としての人生に向き合う年です。

『若さ』という埋蔵資源が枯渇していく中、
いかにして『若さ』に変わる武器を見つけだし、磨いていくか?
そのことを真剣に考えなくてはなりません。

では、自分の持っている『武器』とは何か?
きらびやかな理想を掲げてないものねだりをするよりも、
まず自分の『よいところ』を自覚し、さらに伸ばしていくことが
人まねでないオリジナルの美への近道なのではないかと思います。

私の場合、人様から褒めていただけることと言えば…
『手がきれい』
『爪の形がよい』
そう言っていただくことが多いです。
(顔とかではなく!)

もともとの爪が縦長ラウンド状の形をしており、
丈夫だというのが取り柄です。
指が長く見えるのはそのためかと思われます。

そんなわけで、『手は年齢を語る』とも申しますし、
ハンドケアとネイルにはケアを怠るべからず!と心がけております。

①こまめにハンドクリームを塗る
②ついでにマッサージをする
③マニキュアを欠かさない
④色は手になじむピンクベージュを厳選する
⑤手の動きはできるだけゆっくり丁寧に

特別なことではありませんが、こんなことを心がけています。
ネイルアートは(不器用で)できないし、しません。
アートを楽しむ様はかわいいなと思いますが、
爪を含めた『手』をきれいに見せるためには
爪にばかり注目が集めるよりも
主張が強くない色を乗せた方がよいのではないかなと思います。

個人的には変わった色を塗るの好きなんですけどね~。
ミッドナイトブルーとか、かっこいいし。
学生時代は緑やら紫やらばかり塗っていましたけど、
そういえば誰からも褒められた記憶がない(笑)

おしゃれ自己満足上等!

ではありますが、やはり大人の女としては社会性も必要かなと…。
若いうちはよくても、今では『悪目立ち』以外の何者でもなく。
人としての『信用度』や『バランス感覚』までマイナスされては、
せっかく手間ひまかけたことが台無しです。


愛用のO.P.Iのネイルカラーたち。
写真で見ても肉眼で見ても、同じような色に見えますが、
塗ってみると、赤みが強かったり、白っぽかったりと、微妙に色合いが違うので、
季節や気分で変えています。

オススメのトップコート『Seche Vite』
ディスカウントのコスメショップで偶然購入したのですが、
とにかく乾きが速い!濃度の高い液で厚くつくのに、
すぐに乾いてくれるので、「ぐにっ」といくことがなくなりました♪

ハンドケアでリピートしているのは、『ボザールマニュアン/カシー化粧品』
「日本一リピートされているハンドクリーム」というPOPを見て
「そこまでおっしゃるなら・・・」とだまされたつもりで買ってみたのですが、
(お値段は1000円ちょっと)これがよかった!
さらっとしているのに潤い感が高く、その上無臭。
お値段も優秀だと思います。


   + + + + +


2008年は、『人に優しく、自分にも優しく』を目標に掲げ、
みんなでいいところを伸ばしあっていけたらいいなと思います。

一年を振り返ってみると、今年は新しい仕事の担当が増え、
外部の方々との関わりを持つ機会がありました。

仕事そのものについては、大抵のことは「当たり前にできる」ようになり、
これからは、どれだけその仕事の相手のことを考え、よりよいアウトプットを出す、
自分の人としてのあり方が試されるステージに入る時だと思います。

『まずは素直に、そして思いやりと誠意を持って。』

今年の最後に、大切な人からいただいた言葉です。

人は急には変われません。
でも自分の中の頑固さと戦いながら、少しずつでも成長していきたい。
そんなふうに思う2007年の大晦日です。
# by xxyasukoxx | 2007-12-31 19:00 | コスメ

続・大人コート

トレンチコートに完敗を喫し、どうしたものかと考えることしばし。

大人のマストアイテム・・・それは「黒のロングコート」

お葬式の時なんかにも、ないと困る、基本の一枚。
それを、今まで一着も持ったことがなかったのでした。
どうしても「一枚で格好がつく」ことに目がいってしまい、
ベーシックよりもデザイン性や色のきれいさ、インパクトを優先していた結果、
黒のコートが一枚もないという現状に。

やはり、ここはひとつ黒のコートを一枚手に入れねば。
そうして向かった先は、友人の勤めるいつものセレクトショップ。
このお店はtheoryを取り扱っている上、
アイテムを選りすぐって置いてあるので、あれこれ迷わなくても済むのです。

そして出会ったのが、こちらのコートです。

theoryの黒、膝下10cmくらいの丈で、ウエストの高めの位置にベルトあり。
ポイントの前身ごろの4つのポケットが、サファリっぽい雰囲気で、
店長いわく、「ウィンターサファリ」だそうです。
なんかよくわからないけど、カッコイイ?笑

やっぱりtheory、なんといってもラインがきれい。
例えコートであっても、着やせシルエットを貫いているところが嬉しいですね。
ジャケットの上に着ることを前提として、11号サイズを選びましたが
(というか、11号しか入れていないのです。さすがの潔さ!)
アームにゆとりがあるものの、決してオーバーサイズに見えないのが
「セオリーマジック」なのですね。

上半身はキュッとコンパクト、そして裾へ向かってスマートなAラインを描きます。
これなら黒でも重苦しく見えない、ということで、
お嫁に貰い受けることとなりました。

長く添い遂げられるといいなと思います。

次はに合わせる黒のロングブーツ、欲しいな。
エナメル素材のバッグも黒で合わせたら、カッコイイかしら??

嗚呼、この物欲の限りなさよ・・・。

# by xxyasukoxx | 2007-12-02 21:26 | お買い物
< 前のページ 次のページ >


上京して1年。さすらいOLのくらしの足跡。

by xxyasukoxx
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
XML | ATOM

skin by excite